ヨーロッパで知り合う旅行者とビザの話をすると、「ジャパン・パスポートは世界一だね。」という話で落ち着くことが多い。なぜならヨーロッパでは日本人であれば、旧ソ連の一部の国を除いてビザが不要なのだ。まれに「入国の際、空港で帰国便の航空券の提示が必要」という国もあるが、それは陸路で入国すれば済む問題である。
しかしながらアジア・中東地域では、そんな日本人でもビザが必要となる国はまだまだある。このページでは僕が旅の間に取得したビザについて説明します。(なお、この情報はあくまで個人的な経験に基づくものであり、現在は変更になっている可能性もあります。ご了承ください。) |
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| ■ 中国 |
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| 取得場所 |
中国 上海 |
| 取得費用 |
10,000円 |
| 取得日数 |
即時 |
| エントリー |
シングル(30日滞在可) |
| 手続き |
日本と中国を結ぶフェリー、蘇州号内で取得。乗船すると「ビザの申し込みをされるお客様はー」という放送が流れるので、レセプションに行き、申請用紙をもらって記入し、パスポートと一緒に提出する。下船時にビザが貼られたパスポートが帰ってくる。費用の10,000円も船内で支払う。中国元での支払いはできない。 |
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| ■ チベット |
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外国人がチベット自治区に入るには、中国ビザ以外に「入域許可証」が必要。空路、あるいは陸路でも正規ルート(ツアー形式)で入域する際にはチケット代に許可証の取得料金(とても高い)が含まれているので、自動的に許可証を取得することになる。
僕は上記の方法は使わずにチベットに入域したので、許可証は取得しなかった。(どんな方法で入域したんだ?) |
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| ■ ネパール |
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| 取得場所 |
ネパール コダリ |
| 取得費用 |
US$30 |
| 取得日数 |
即時 |
| エントリー |
シングル(60日滞在可) |
| 手続き |
陸路でのネパール入国時、国境の街コダリのイミグレーションで取得。申請用紙を記入して写真1枚とパスポートを提出するだけ。ただし、運が悪いと別室で面接を受けさせられることもある。(→僕の事である。一緒に旅をしていた韓国人も面接を受けた。他にも日本人はいたのだが、彼らは面接などなかった。何故だろう・・・?)費用は米ドル現金しか使えないので中国にいるうちに用意しておく必要がある。 |
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