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はじめまして。読ませて頂いています。落ち着いた空気感の、時折差し込まれるユーモアが素敵な、ほんとにすばらしい旅行記だなあと楽しませて頂いています。僕もタイトルに入れた14年前、カトマンズからポルトガルまで7ヶ月ほど旅しました。なつかしい土地の名前、空気感がよみがえってきます。イランからイスタンブールまではとりわけ鮮明によみがえってきました。季節も同じ頃でした。K OGさんが書かれたように、僕も感じたなあ、とほんとになつかしくなりました。また旅に出ようと思います。かなえば同じ道をたどってみたい。自分はたぶんなにも成長していないことを思い知らされることは想像できます。これからも読ませて頂きます。ありがとうございます。
はじめましてサイトを見ていただいて、ありがとうございます。14年前ですと、僕がユーラシア横断した9年前と比べて旅も大変だったんでしょうね。ポルトガルまで旅されたそうですが、ヨーロッパも僕と同じようなルートだったんでしょうか?よかったら今度教えてくださいね。
久しぶりに遊びに来たら、新しい記事がUPされてました^^ラッキーです。やはりどこでも母は強いですね(笑)アタシも母になって?強くなりました!???次の記事楽しみにしています。ご自愛ください。
やっぱり女の人は母親になると強くなるんですかね?まあ、アフリカでは男の人も強かったですけどね。普通に棒とか槍とか持ってるし・・・(笑)。
記事を大変興味深く拝見させていただきました。インド・カルカッタでのレポートの中の、「死を待つ人々の家」について自分なりに思ったことを徒然と書かせていただきたいと思います。マザー・テレサは人間が「愛に飢えること」を何よりの不幸と位置づけた人でした。この「死を待つ人々の家」も、それまでの人生で人からの愛をほとんど受けられなかった(受けられなかったからこそ、今ここでこうしている)人々に対して人からの愛を精一杯受けてもらおうとする施設といえます。ここで勘違いしてはいけないのは、キリスト教においては死ぬことは、「神のもとへ召されること」であって不幸なことではないということです。よって「死を待つ人々の家」というネーミングはネガティブなものでもなんでもなく、ただ「これから神のもとへ召されようとする人々のいるところ」ということであり、キリスト教の見地に立てば、おそらく当然のこととして特に深い意味のあるネーミングではないのだろうと思います。また、マザー・テレサは「人に愛を与えるには祈りが必要である」とし、愛とともに祈りの重要性を強く訴えていました。私はクリスチャンではありませんので、なんとも深いところの知識はありませんが、おそらく祈りを通じて神の存在を常に認識し、人間の行動に惑わされないだけの確固たる信念を築き上げるために祈りが必要であるとおっしゃったのではないかと思っています。本来、神と人との関係は常に一対一であり、誰かのために神を信じるとか、誰かに言われたから祈る類のものではないと思います。マザー・テレサは貧しい人々のために働くという強い信念をキリストに対する信仰心から得ていました。神と約束したのです。「神」との約束ですから、他の「人間」に何を言われようとも自らの信念が揺らぐことはありません。神との約束を反故にはできないからです。施設では昼休みにボランティアはとどまってはいけないというのも、なんとなくわかるような気がします。昼休みということは仕事をしないということですから、少なくともその間は施設にいる人々に対し愛を与えることはできません。施設にいる人が何かをして欲しいと思っても、昼休みですから断ることになります。この施設の存在意義は人に愛を与えることであり、食べ物を食べさせたり、下の世話をしたりすることは、その手段に過ぎません。愛に飢えた人々が昼休みボケーっとしている職員の姿を見たらどうでしょう?あるいは昼休み中に他の職員から急に頼まれごとをして、不満をもちながらしぶしぶ仕事をしたらどうでしょう?ただでさえ人から冷たくされ、人を信用できなくなっている人々からすれば、「ああ、どうせこの人たちは仕事でイヤイヤやっているだけで、本当はこんなことしたくないんだろう」と疑いの念を持つのでないでしょうか?もしそうなれば、愛を与えるという施設の目的は達せられません。マザー・テレサは、貧しい人に声をかけるにしてもそれぞれの人に自尊心があることは十分知っていました。暴力を受けることも覚悟していたそうです。そうしたデリケートな人々に接するにあたっては細心の注意を払う必要があるのでしょう。昼休みにいてはいけないというのもそうした注意の一環なのではないでしょうか?と非常に長くなり大変恐縮ですが、思ったところを書いてみました。世界中が愛で満たされる、なんて夢物語は1万年かかっても人類は到達できないのかもしれませんね。
はじめまして当時、施設での説明会でマザー・テレサのひととなりについても説明を受けたのですが、彼女によれば「最も不幸なことは貧困ではなく、周りからの無関心。」 なのだそうです。彼女が「死を待つ人々の家」をつくった目的はそれを解消することだったのかもしれませんね。またサイトに遊びに来てください。
KOG様 お久しぶりです日本は暑いかと存じますがいかがお過ごしでしょうか?今年の欧州も非常に暑い日が続いておりしかも湿度も高く寝苦しい日が続いております先月はやっとベオグラードを訪れることが出来ました夏季というのに14度と言う気温。真冬はどうなる事やら・・・KOG様の苦労は想像を遥かに超えるかと。最近はまたどこかに行かれてましたか?私は次回 ウクライナに行って参ります!では・・・追伸以前 南アフリカや帰国時のバンコックが記載してあったかと思いますが現在そちらは見れないのでしょうか?
ベオグラードたった14℃ですか。北半球はどこも異常気象で酷暑だというのにさすがですね。僕は7月に マーシャル諸島共和国 というところに行ってきました。太平洋に浮かぶ小さな国です。地球温暖化のせいで数十年後にはなくなってしまうかもしれないというので、ちょっと見てきました。アフリカ旅行していたときのブログがこちらです。http://ameblo.jp/kazetairiku/(そのうち消してしまうかもしれません。お早めにどうぞ。)ウクライナの報告、お待ちしてます!
KOG様 ご無沙汰しております。お元気でしょうか?待ちに待った欧州編が再開され非常に嬉しくここトルコでお話しのネタも重なり感慨深いものです色々お忙しいと思いますがこれからも勝手で申し訳ないのですが期待しております私の方は結局 モンテネグロは後回しにしてアルバニア 北キプロス ローマ パリ ギリシャミコノス サントリーニ サモス などを訪れました欧州編もフランスまで来るともう残りわずかですね引き続き宜しくお願いします
アフリカ旅行記もかなり書きましたので、これからはユーラシアとアフリカの旅行記を交互にアップしていこうかと考えています。これからもよろしくお願いします。
- KENT & MakiMaki - Modified by isso